入園案内|社会福祉法人三明会 きらきら保育園|山口県|下関市 | 児童福祉施設

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〒759-5331
山口県下関市豊北町神田2408
TEL.083-786-2025
FAX.083-786-2028
 

入園案内

 

入園の手続き

入園の手続き
 
 平成27年4月にスタートした「子ども・子育て支援新制度」では、下記の3つの認定区分が設けられています。
【1号認定(幼稚園タイプ)】教育標準時間認定(満3歳以上)
【2号認定(保育園タイプ)】満3歳以上・保育認定
【3号認定(保育園タイプ)】満3歳未満・保育認定
 
 2・3号認定につきましては従来どおりですが、1号認定につきましては、下記の事項にご留意下さい。
 
1号認定
①一日の教育時間は、午前9時から午後2時までの時間を標準とします。
 最長午後4時までは利用できますが、一時預かり保育となり、利用料がかかります。
②一週間の開設期間は、月~金曜日の5日間。土・日・祝日に行事・催事がある場合は、他の曜日が代休となります。
③ 休業日は、下記のとおりです。(下関市立小学校と同じ)
 ・年度当初休業日 4月1日から4月7日まで
 ・夏季休業日   7月21日から8月31日まで
 ・冬季休業日   12月25日から翌年1月7日まで
 ・年度末休業日  3月25日から3月31日まで
 ・その他休業日  台風等、必要に応じて市教育委員会が定める日
 *休業中は、一時預かり保育が利用できます。
④保育料は、下関市の定める保育料額。但し、給食費は保育料に含まれていないので、別途納入となります。
 
 申請受付期間
 1号認定(幼稚園タイプ) 
〚通常募集〛平成29年10月10日(火)~11月10日(金)
 
 2・3号認定(保育園タイプ)
〚通常募集〛平成29年10月10日(火)~11月10日(金)
  追加募集〚第1回目〛 平成29年11月13日(月)~12月8日(金)
      〚第2回目〛 平成29年12月11日(月)~平成30年1月31日(水)
   求人活動を理由とする方➔上記期間中
 
広い園舎と園庭。園庭には、機能・デザイン・色など遊び環境が科学されたデンマーク製の遊具。また、園の隣には国定公園の白い砂浜。恵まれた環境と豊かな自然に囲まれて、子どもたちは生き生きと活動しています。
見学はいつでも可能。来園の際は、職員へ一声おかけ下さい。
 
いつでも電話でお問い合わせください。 ☎083-786-2025
・入園希望月やクラスによって入園可能状況に違いがあります。まずは電話でお問い合わせ下さい。園の見学もできます。
・入園を希望される方は、本園へお越し下さい。入園に必要な申請書をお渡しいたします。
・入園が決定しましたら、本園で入園についての説明を行います。お子様の様子や心配な事など遠慮なくお話し下さい。
 アレルギー除去食や離乳食につきましても、お申し出くださ
・保育料は、下関市の定める負担額となります。世帯年収や子どもの年齢、第2子と第3子で金額が異なります
 
 
本園の教育・保育について 

近年、子どもや子育て家庭を取り巻く状況は、大きく変わってきました。家庭や地域において人や自然と関わる経験が少なくなったり、子どもにふさわしい生活時間や生活リズムがつくれないなど子どもの生活が変化する一方で、不安や悩みを抱える保護者が増加し、養育力の低下や児童虐待の増加などが指摘されています。また、多様な価値観が混在し、大人同士の関係にも様々な課題があります。

 

子どもは身近な子どもや大人の影響を受けて育ちます。同年齢・異年齢の子どもとの関係、家庭や地域の人との関わりなどによって様々な感情や要求が生まれるため、人と関わる力をどう育てていくかが重要視されています。

 

本園における教育課程その他の教育及び保育は、国が定めた「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」に基づいて行われています。この要領に基づき、子どもの健康・安全を確保しつつ子どもの一日の生活や発達過程を見通し、教育及び保育の内容を組織的・計画的に構成し、日々の教育・保育を実施しています。

 

教育に関わる活動としては、子どもの発達をとらえる5つの領域を掲げています。子どもにとって日々の活動の中心となる遊びは、遊ぶこと自体が目的であり、子どもは時が経つのも忘れ、心や体を動かして夢中になって遊び、充実感を味わっていきます。遊びには様々な要素が含まれ、子どもは遊びを通して思考力や想像力を養い、友だちと協力することや身の回りの環境に関わろうとする意欲や態度を育てます。

 

子どもは、大人との安定した関係を土台にして、他の子どもとの関係を持つようになります。

乳児では、表情を模倣したり、這って追うなど接近したり、同じおもちゃを手にする姿が見られます。1歳半から2歳頃になるとおもちゃを取り合ったり、自分のしたいことを主張したり、自分と友達との欲求のぶつかり合いも体験します。その後も、同じ遊びを楽しみ発展させていくなど、お互いに影響し合いながら育っていきます。

年齢が高くなると、時には起きるけんかの中で、子どもは次第に自分とは異なる相手の気持ちを理解していきます。自己主張することや、時には我慢することに加え、感情をコントロールすることを学び徐々に社会性を身につけていきます。この関わりを通じて道徳的な発達も促されていきす。

 

乳幼児期は、子どもが生涯にわたる人間形成の基礎を培う極めて重要な時期です。本園では、幼児期にふさわしい生活を豊かに展開し、子どもが様々な経験を通して、創造的な思考や主体的な生活態度を身につけ、小学校以降の生活や学習の基盤となるよう教育及び保育を行っています。

<<社会福祉法人三明会 豊北きらきらこども園>> 〒759-5331 山口県下関市豊北町神田2408 TEL:083-786-2025 FAX:083-786-2028